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熊本 審査のゆるい 消費者金融

消費税増税と日常のお仕事の関係

消費税の増税は正直仕方ないと思っています。
なにしろ国が資金繰りに苦慮しているのは分かり切った事ですから、このままでは国民に対する正常なサービスすら提供出来なくなるでしょう。
ですが、仕方ないという事と、大変な事は別問題で、色々な部分でしわ寄せが来るのは間違いありません。
物の値段が軒並み上がるのは当然として、こっそりとばれない程度の便乗値上げもやる会社はあるでしょう。
そして直接的な影響でなくても、とても大変になる部分があります。
それは会計系のソフトの更新です。
多くのソフトは消費税5%までの対応となっていて、それ以降の消費税には対応していません。
これに対応するバージョンはほとんどのメーカーが有料サポートになっているのです。
それと現在並んでいる商品の、パッケージに消費税を含む値段が表示されている物は、値段訂正の必要があるでしょう。
ああ、余計な出費が…。
多くの会社が、この件で溜息を吐いてる事と思います。
それにしても、周囲の人も言っているのですが、8%って中途半端ですよね。
もういっそ10%にしてしまえば良かったのに。
計算し難くて仕方ありません。
なんというか批判を避ける為に2段階にしただけという感じがして、その事にイライラしますね。
あと、消費税の使い道を色々限定しているようですが、本当は社会保障中心にしたくはないのだろうなと思いつつニュースを見ていました。
なにしろ赤字で借金まみれの日本の予算です。
他にも埋めたい穴はたくさんあるでしょう。
だけどですね、おそらく肝心の増収は見積りよりも少ないと思うのです。
国は給与の引き上げを促してはいますが、社会全体が冷え込んで、ようやく少し持ち上がってきた所。
そんな余裕がある会社はまだまだ少ないはず。
給料が増えなければ使えるお金は変わらない。
つまり消費税で出費が増えた分、みんな購入を控えるようになるのは間違いありません。


結局は消費税率を引き上げた所で、景気が良くならなければ税収は増えないと思うのでした。

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